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1st mini album "DIE SUKI"リリース記念特設ページ

1st mini album "DIE SUKI"のリリースを記念し、詳細情報や頂いたアルバムコメントを掲載しています。

アルバム全曲MV化計画

1st full album "deronderonderon"は、発売と同時にアルバム全曲のMV制作が行われる事が発表された。
アルバム発売後は若手映像作家10人とコラボレーションし、毎月1本のMVを公開。
結果"deronderonderon"は楽曲と映像がセットになって初めて完成するアルバムとなり、そのどちらも高い評価を得ることとなった。

①wall off(公開順)

アルバム全曲MV化計画記念すべき第一弾。
このMVでMASH A&Rオーディションに入賞するなど、deronderonderonの名を世に知らしめた一曲。
dir : みんなうそつき

②niburu

PV撮影は「どきっ!真夏 デロンだらけの天下一撮影会」と称され、100人近いderonファンを集め渋谷〜横浜間の計30kmを練り歩く形で行われ、全員お揃いのTシャツを着て渋谷スクランブル交差点を移動する様はtwitterでも話題になった。
dir : umihayato

③akstnhmyrw

19歳(当時)ながら数々の賞を受賞している作家 堀Jと書道家 杉山 泉さんとコラボレーションした一作。
今作は堀Jの得意分野であるドキュメンタリー調に仕上がっており、力強い「書」と遊びの強い楽曲からギャップが気持ちのよい4分半となっている。
みなのもの、言葉で踊れ。
dir : 堀J

④D.E.R.O.N.

アルバム"deronderonderon"の最後に収録されている名刺代わりのキラーチューン。
唯一のフルアニメーション作品で、中毒になるループとエグ味たっぷりのポップ感がクセになる。
deron、ヤバーい!deron、スゴーい!
dir : 中原 三貴

⑤IKIL

IKIL(イキル)
生きて死ぬ、そんな連続が僕らの今を彩っている。でも人間のすれ違いは今を偽る。足んないよ愛も死も、体温にも遠くを知るの。思考と想像力の可能性を問う一曲である。
dir : 高野徹

⑥not destroyer but breaker

deronderonderon ドラム担当もりもとのぞみ主演作品。
deronの事を知ってる人にも、知らない人にも見て欲しいような映像です。
どんな私も全部私。もりもとのぞみの全力に注目。
dir : 深田隆之

⑦yo a ke

deronderonderon ベース マチルダちえこ主演作品。
本アルバムの中でもストレートな歌詞が目立つこの作品は、無限ループの映像によって何かが始まり何かが終わる「yo a ke」を表現している。
dir : 金巻勲

⑧DODODO

ダンスデュオ よねエリとwall off 監督みんなうそつきのコラボレーション作品。
deronらしい躍動的で変則的なリズムが濃く出ているこの曲と、シンボリックで軽快なよねエリのダンスと、混ざる。
dir : みんなうそつき

⑨NO SHIKO

RO69JACK2014に入賞し、ROCK IN JAPAN FES2014出場を掴んだderonderonderon1のスピード感のある楽曲。
MVは全てCGで作られており、アクセル全開な勢いの中、繊細に光るキレイな線が魅力的な作品。
dir : 林響太朗

⑨ana uzu

グラフィックデザイナー 内田圭によるドラマ×モーショングラフィックの作品。
僕たちは日頃いくつもの選択をしていて、その選択によって変わる「行き先」はいくつもあるのだ。
dir : 内田 圭

⑩1968

1968年、かつてチェコスロバキアで起こった変革運動「プラハの春」を唄った曲。
単色を彩色へ。
色の無い世界から色のある世界へ。
dir : 高宮悠太郎

⑫color,dance,animal,love

アルバム全曲MV化計画最後を締めくくる作品。
撮影は2013年から行われ、これまでの11作品全てを包括した内容になっている。
dir : 西川達郎(みんなうそつき)