“color,dance,animal,love”

作詞・作曲 さわいかん
演奏 deronderonderon

色がない 苦海みたい
愛探す 阿呆みたい
舞うんだ 偽りと

血の匂い 赤いっぱい
土と眠る 子みたい
色になるんだ 夜を超えて

ao,ao,ao
そこはカラフルなイマ奪った世界
ao,ao,ao
いつのまにかに咲いた白黒い感じ

涙飾る 水彩画
肌触れる 痛みない
いれるかな 生感じて

目は樹海 君いっぱい
海と揺れよ 子みたい
色見える 影を超えて

色 踊るのだ
動物 愛感じて
ビートをイマ愛せよ

そこはカラフルなイマ奪った世界
color,color,color
いつのまにかに咲いた白黒い感じ
夢にまで見たイマは死追い越すモード
この世は何時の間にか白黒い感じ

 

最後の最後でタイムパラドックスが起きている。笑

さわい 会場限定で発売しているファーストアルバム"deronderonderon"全曲MV化計画。
ついにラストでございます!!!今回は、いつもと少し違った感じの対談になります。
監督は西川達郎(みんなうそつき)さんと、元メンバーの堀田興樹(ex.カラシゴロシ)を迎えて色々話していきます。よろしくおねがいします!
西川 よろしくおねがいします。
堀田 よろしくおねがいします。なんか緊張しますね。
さわい 今回の"color,dance,animal,love"のMVに、なぜ元メンバーである堀田がガッツリ写っているかと言うと、撮影したのが一昨年の6月ごろだったんだよね。
あと、本当は今回どうしても都合がつかなかったもう1人の元メンバーともあき君もガッツリ写っております。1年半年蔵出しというか。

西川 だいぶ寝かしたね!笑
堀田 とりあえず、みんな若いんですよね。
西川 あと、のぞみちゃん(ドラム)が撮影慣れしてなさ過ぎるんだよね笑。今は全然平気なのに。最後の最後でタイムパラドックスが起きている笑。
さわい そんなこともあり、今回は堀田を呼んでの対談にしようと思いました。では、堀田の自己紹介をお願いします。

堀田 堀田興樹です。元deronderonderonのサポートギターです。
さわい 未だに元"サポート"ギターって言うんやね。
西川 かたくなに笑。
堀田 カラシゴロシというバンドで、ボーカルギターをしておりました。今は、カラシゴロシも解散し、ソロで活動しています。
去年mona recordsのオーディションで準グランプリをとりました。
さわい すごいよね。mona recordsのオーディションと言えば、過去にShiggy Jr.がグランプリをとったりしてて、最近monaはいい感じだよね。
次に西川君の自己紹介をお願いします。
西川 映画作家、映像作家の西川達郎です。映画制作の傍ら"みんなうそつき"という名前でMVを作ったり、舞台の映像演出をしたり、作品展示もします。

「deronderonderon第一章の区切り」

さわい 早速、"color,dance,animal,love"について話をしたいんだけど。撮影をしていた時は、堀田もともあき君もまだderonのメンバーで、おれ自身がバンドを始めて間もないころだったよね。で、今になって1年半前の映像を見て、「あーっ!」って、あの頃のすごくモヤモヤしていた感覚とか、バンド界隈にずーっと不満を抱きまくってたこととかを思い出した。「おれらこれからどうしよっかなぁ。」みたいなこととかも。
堀田 分かります。その頃カラシゴロシと並行してやっていて、RO69でカラシゴロシが入賞したりとかで、忙しくてめっちゃ痩せてた時期なんですよ笑。
さわい そうそう。めっちゃガリガリやん!って思った!笑
カラシゴロシはこれからどうなるんだろう、ってにわかに不安だった。たぶん早めに抜けるんやろうなとは思ってた。
堀田 ともあきさんも結構早めに脱退しましたよね。
さわい ともあきくんも大学院に行くってことで脱退したんだよね。今は、音楽は離れて大学院で研究してるみたいやね。
西川 ともあきくん久々だよね。とある撮影前に鎖骨折って、それからあだ名が「鎖骨」になった笑。
さわい 懐かしいね笑。鎖骨折ったのも、deron創世記の逸話やんね笑。

さわい ところで、今回の"color,dance,animal,love"のMVの構成って特殊やん。 全曲MV化の回想というか、個人的にとても感慨深い内容になってるよね。
西川 うん。そうだと思う。
元々の"color~"は全然違うものになる予定で、かんの空想の構想を元に、かなりぶっ飛んだ内容だったんだよね。基本は実写とシンプルなアニメーションの組み合わせなんだけど、途中で急にメンバーの首がぶっとんだりする予定だった笑。

さわい そうだね。撮影したときはフルアルバムを作ることすら考えてなかったけど、その直後ぐらいに、作ろう!ってふと思ったの。それも、「全曲ミュージックビデオを作りたいから、アルバムを作ろう」っていう感じでね。
だから"color~"の映像はしばらくお蔵入りにしたよね。
西川 そう。全部のMVが出そろったいま、最初の構成で作るよりも、MV化のプロジェクトをまとめて、振り返りとして作った方が"color~"の表題曲としての魅力が出ると思ったのね。"color~"ってかんの「本音」っぽいよね。
他の曲にはない「本音」が見える気がする。タイトルは、「color」や「dance」といった明るい言葉が並んでるけど、色味は抑えて作ってある。
「影の世界からカラフルな色を取り戻したい」という曲だから、「バンドメンバーの部分=影」、「様々なMV=カラフルな色」に対応してる感じ。
さわい 最後みんなが消えるじゃん?あれはどういう意図があったの?誰もいなくなるみたいな笑。
西川 あれは、「deronderonderon第一章の区切り」っていう意味合いを込めた。これからまた次のフェイズに進むよっていう。結果として、最初の構成よりも今の構成になって良かったと思ってる。

さわい 堀田は"color,〜"を見てどう思った?
堀田 良いMVだと思いました。最初はiPodのCMみたいでカッコイイと思いましたし笑。最初しかderonには関わってないけど、純粋に感動してしました。
1年半にも及ぶMV化計画がやっと終わったんやなと思って。
さわい そんなかかっててんなぁ笑。

西川 1年半の間にみんな状況が変わり過ぎだろ、とも思ったね。今はもうderonのオリジナルメンバーはかんとのぞみちゃんだけでしょ?
さわい そうだね。カラシゴロシも解散してソロになって、"みんなうそつき"も色々あったよね。
西川 それぐらい濃い1年半だったってことだね。

全MVを振り返る

"wall off"

さわい 今から全曲MV化計画の全作品を振り返っていきたいと思います。記念すべき第一弾は"wall off"(特設サイトにリンク)です。このMVはみんなうそつきが監督をしました。

西川 このときまで、ほっちゃんはいたよね。"wall off"の撮影はどうだった?
堀田 めちゃくちゃ暑かったです笑。あの日の日焼けは、1年くらい消えませんでした笑。
西川 わかる!笑 次の日病院行ったからね。やけどしすぎて笑。
さわい "wall off"ってかなりガッツリな撮影で。本当の朝イチから日が暮れる前まで撮影したよね。しかも、梅雨明け初日で晴れすぎて笑。この日が初めての本格的な撮影だったから、もう嫌になっちゃったよね、つらすぎて!笑
西川 撮影日和過ぎたよね!笑 日陰も無いし、パラソルとかも持ってこなかったし笑
堀田 あと風がめちゃくちゃ強かったですよね。ギターのジャックに砂めっちゃ入ったんですよ笑。
さわい "wall off"すごく人気だよ。ここから始まったねぇ。この作品がきっかけで色んな人に知ってもらえたのはあるね。
西川 個人的にも思い入れが強くて、この作品を好きだって言ってくれる人が多くて嬉しいですね。

"niburu"

さわい 次は、2作品目"niburu"やね。あれは、、、疲れたよね笑。
堀田 ぼくもエキストラとして参加したんですけど、めっちゃ恥ずかしかったです笑。

さわい あれはね。自分でもなんでこんな大変なこと企画したんやろ、って思う。
特設サイトを見てもらったら分かるんだけど、お客さんにデロンTを着せて、渋谷から横浜まで遠足しよう!っていうむちゃくちゃな自主企画で笑 それを映像化したら面白いんじゃない?みたいに話が進んでいって、"niburu"になったんだよね。
西川 準備が大変だったんじゃないの?
さわい 大変だったね。段取り考えて、参加者用のPDFしおりを作って、ルートも決めて、Tシャツも自分で印刷して、最終的に撮影当日はライブまでして。っていう。

"akstnhmyrw"

さわい 3作品目は"akastnhmyrw"です。この作品は、堀Jという若い映像作家と作ったね。元々、固いテイストの映像を得意なやつだから、それを軸に作りたいってお願いしたいんだよね。深谷で撮影して、山奥とかネギ畑とかでね。

西川 
堀田 めちゃくちゃ気持ちいいでしょうね。
さわい とにかくこの撮影は真冬で、めちゃくちゃ寒かったね。でもすんごい美しい映像作品だと思う。一眼じゃなくて本気のビデオカメラ使って撮影したからめちゃくちゃキレイなんだよね。そして堀Jの対応力の高さは圧巻でございました。

"D.E.R.O.N."

西川 4本目のMVは、"D.E.R.O.N."だね。
さわい フルアニメーションだね。
堀田 ぼくこれ好きです。

さわい ムサビの中原三貴ちゃんという映像作家が作ってくれましたね。最高です。
堀田 まず、この曲のギターがめちゃくちゃ気に入ってて笑 あとシュールなアニメが好きなんです!!
さわい 狂ってるよね。三貴ちゃんは、たまたま彼女のポートフォリオを見たときに、シュールなGIFをあげまくってたのね。それが心の琴線に触れちゃって、思わず連絡しちゃったよね笑。「つくってください!!!!!」って笑。
西川 アニメーションが入るとほんとに作品群が際立つね。"color〜"に組み込んだとき良く映えた。
さわい 三貴ちゃん、会いたいな笑。

"IKIL"

さわい 5本目は"IKIL"です。
西川 高野君の作品だね。
さわい 出演はしてないんだけど、撮影におれは全部手伝ってて、ほんっとに寒かった笑。

堀田 撮影は全部横浜ですか?
さわい そうそう!全部横浜で撮影したよ。色んなとこに行ったなぁ。高野さんが映画を作る人だからかわからないけど、映画の現場って相当大変なんだなって思った。
カメラマンがいて、照明さんが何名かいて、ヘアメイクさんがいて、あれやこれやと雑用をこなす人がいて、おれは雑用をずっとやってたんだけどね。
まぁ、とにかく、主演の加藤智子さんが本当に素敵だったな!

"not destroyer but breaker"

さわい 次は、6本目"not destroyer but breaker"。堀田初めて見た時どう思った?
堀田 やばいな。と。笑
西川 名女優誕生の瞬間!のぞみちゃんはライブの時もだけど、画になるんだよ
堀田  これはすごい作品ですよ笑。

西川 ”color~”の中でも、"not destroyer~"のショットはとても印象的で、どこを切り取っても良かった!
さわい  これはね。監督の深田さんと2人で「あれもさせよう、これもさせよう、でも最終的にはのぞみちゃんが能動的に演技する方向にしよう。」って感じで盛り上がって笑。深田さんってマーライオン君のお兄ちゃんで。
堀田  え!そうなんですか!
さわい  そうやねん!マートゥーダライトゥーダオォォォォォォン!
西川  あれヤバイよね!笑
さわい  インパクトだけじゃなくて、マー君(マーライオン)にしか書けないリリックの嵐なわけよ!
西川  この撮影はおれも少しだけ手伝って、マー君も撮影を手伝ってくれたんだよね。
さわい  ありがとう、マー君!!!

"yo a ke"

さわい  では、7本目”yo a ke”です。マチルダを謎めいた主演にした作品やね。
すごくマチルダはハマってるなぁと感じたね。映像としては、ノスタルジックで全体通して個人的にすごく好み!
西川  deronは女優が多いね笑

さわい  このとき初めて、木越アイが撮影に参加してん。
西川  メンバーとしてはもう入ってたの?
さわい  一応入ってはいたけど、正式に公表はしてないっていう段階やったね。
堀田  見てて思ったんですけど、寒そうですね。
さわい  せやねん。真冬の夜中から明け方、それこそ夜明けまでガチンコで撮影してて。
しかも雪まで降ってみんなブルブル震えてた笑。川崎の造船所の近くでも撮影したんだけど、海に大きな鉄板が浮かんでて、そこで撮ったの。冬の海の上で、海風吹きっさらし、雪吹きっさらしで、がんばったよ笑
西川  それ絶対寒い。1月とかでしょ?絶対やだよ笑。
さわい  でも、おもしろかったのが、この頃ぐらいからみんな撮られ慣れ始めるねん笑。

"DODODO"

さわい  その次が8本目の”DODODO”です。
西川  ”DODODO”のときにはみんな撮影慣れてるよね笑。
さわい  で!この時初めてばっしーがMV出演!

西川  このときはばっしーは正式に入ってる状態だったの?
さわい  うん。ほぼ正式に。
西川  ”DODODO”は3日に分けて撮影したね。
さわい  そうやね。立教大学行ったねぇ。ゲリラで笑。
堀田  え!大学でゲリラだったんですか!
西川  ダンスデュオのヨネエリと一緒に撮影したね。この作品は、なんだかんだで構成を考えるのに時間がかかった。
さわい  打ち合わせも何回もしてたね。何が良いって、ヨネエリの振り付けがほんとに良い。”DODODO”って一見ポップだけど構成的にも少しひねくれた曲だからとっつきづらいと思っててんけど、ヨネエリの振り付けが重なることで、曲そのものをキャッチーにしてくれたね。
西川  この作品は「ダンスとバンドの目線のやり取り」を中心に出来上がっていきました。

"NO SHIKO"

さわい  続きまして、9本目”NO SHIKO”
堀田  全編CGですね!
さわい  そう。大忙しの映像作家 林響太朗さんに作っていただきましたね。それこそ映像制作の最前線でバリバリに活躍されてる方です。

堀田  ほんとにすごいですよね。スピード感というか、”NO SHIKO”の疾走感を体現していると思いました。
さわい  とにかく、「見てて酔う映像にしてください!あとは任せます」ってお願いして。完全に放置してたら、とんでもないことになってた笑。
西川  これは、さっきの”D.E.R.O.N.”とはまた違ったアニメーションで、12本の映像集の幅をほんとに広げたよね。
堀田  どうやって作ってるんですか?
さわい  んー、、、わからん!笑 とりあえずレンダリングに時間がかかるらしい!
西川  この作品も、”color~”の中で印象的に組み込むことが出来たと思う。アニメーションがメンバーの体を透けてるシーンは気に入ってる部分です。

"anauzu"

さわい  いよいよ終盤だね。10本目”anauzu”です。圭君(内田圭)のMV処女作なんです。この作品は、「実写とモーショングラフィックを組み合わせたい」っていうおれの要望してて。最終的には不思議なタイムパラドックスストーリーがベースとなった作品やね。

もちろん、いままでのMVも、ストーリー的な流れがあるものはあったけど、”anauzu”はストーリーがもっと分かりやすく落とし込まれた作品やね。
西川  ”anauzu”の冒頭さ、読み込みマークから始まるよね。最初騙されたよ笑
堀田  そうですよね。おれも最初騙されました笑
さわい  それ、圭君の思惑通りやで笑
西川  あと、虹色のクルクル読み込みマークも出るじゃん。見たくないわ~笑 あのマークはみんなのトラウマだと思うな笑。
さわい  ちなみに、おれも冒頭で「アレっ!?」ってなって。でもその後のモーションが「洒落てるー!」ってなるんだよね笑。内容に戻ると、実写とグラフィックを重ねるっていうのがあんまりなかったから、すごく新鮮だったし、ストーリーもすごく好き。おれのやりたいことと、圭君のやりたいことが上手くマッチしたなと思ったね。
西川  これも横浜がメイン?
さわい  そう!横浜がメイン!
西川  なんだかんだで「横浜」を重視してていいね。
さわい  どの作家さんも、横浜っていうことにこだわってくださった。

"1968"

さわい  さてさて、振り返りラスト、11本目”1968”です!
西川 サイケデリックな。
堀田 サイケですよねぇ!めっちゃかっこいい!かんさんのギター変わってますよね。

さわい そうやねん。VOXのギターで、もらったやつやねんけどね。
色もフォルムもすごく好み。元々ビザールギターだから音がペケペケで。ライブではまだ使えないけど、映像にはめちゃくちゃはえると思ってね。
堀田 ほんと"1968"おもしろいです。サングラスの内側が透けてて、そこにもかんさん!みたいな笑。
さわい まだ監督をしてくれた高宮君は、20歳の映像作家で「めちゃくちゃにしてくれ」ってお願いしたら、ほんとにめちゃくちゃにしてくれた。
西川 オーダー通りだったんだ。
さわい 最初はもっと大人しかってんけど、「もっとぶっ飛ばしてくれ!」って要望出したら、ぎゃんぎゃんに作ってくれたね笑。"1968"のテーマが「プラハの春」を題材にしているから元々そこまで明るいテーマではなかったんだけど、だからこその言葉の持つ力というか、色味というか、華やかさをめいいっぱい表現したかった。。

"color,dance,animal,love"を見て
他の作品を1から見てもらうでもいいし、
他の作品を見てから"color,dance,animal,love"を
見てもらうでもいいしね。

さわい という感じで、今回の"color,dance,animal,love"で12本目となりまして。
堀田 ほんと、よく12本も作りましたよね。
さわい うん。振り返ってみれば撮りまくったね。
西川 自分は3本撮ったね。撮った撮った笑。"color,dance,animal,love"をMV12本のラストに持ってくるということになってから、今迄発表されたMVはあえてあまり見ないようにしてたのね。
で、今回作るにあたってようやく他のMVをしっかり見るようになって、ほんとに多種多様だし、それぞれに良さがあっておもしろいなと思った。だから、”color~”を作る時は、他の作品へのリスペクトを込めつつ、まとめさせて頂きました。
"color,dance,animal,love"を見て他の作品を1から見てもらうでもいいし、他の作品を見てから"color,dance,animal,love"を見てもらうでもいいしね。
さわい ひとまず、これで映像としてのアーカイブは完結したけども、今年はまた違う形でコンテンツを発信していく、というか残していくことはやっていくよ。
そこも乞うご期待というところだよね。とにかく、おれの思いとしては、これからderonderonderonを気になってくれて、あわよくば好きになってくれた人が、deronderonderonを掘りやすい環境作りをしたかったね。これからどんどんその輪が広がっていくように頑張りまーす!
堀田 僕はこの全曲MV化計画を、1ファンとして深い事は考えずに楽しんでいましたね。
deronがやりたいことが見えてくることでさらにワクワクしてました。映像を通して音楽を感じる。んー、五感で音楽を聴くことを大事にしてるのかなと思いました。
西川 MVがあってようやく曲が完成する。っていう流れが出来たと思うよ。
さわい おれのやりたかったことを、色んな人の協力を元にひとまつ完結できたことは嬉しいね。
でもほんとに、「バンド」の可能性はもっともっと広げなきゃいけないと思ってる。ちゃんと「バンド」をもっと拡大解釈できるようにしたいね。

deronderonderonは去年以上の飛躍の年になります

さわい では最後に、2015年はどういう年にする?
堀田 僕は収穫の年にしたいですね。自分の音楽をもっと聴いてくれる人を増やすことも大事ですし、いい曲をもっと広めたい。
自分がこれから何十年先どうやって生きて行くかをしっかり考えていきたいです。
さわい 堀田はほんとに曲めちゃくちゃええよね!西川君は?
西川 自分はシンプルに、とにかくたくさん作品を作って、たくさん公開する。ということに集中したいな。制作と発表の年です!
さわい deronderonderonは去年以上の飛躍の年になります!!マジです!西川君も堀田もほんとにありがとうございました!
西川堀田 ありがとうございました!